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プロミスの意味って何?

 

三井住友銀行グループの消費者金融「プロミス」
テレビCMなどを通して、その名前はお茶の間にも浸透していますよね。
では一体どんな意味があるのかご存知ですか?

 

企業が名称を決める時には、音の響きだけではなく、職種やポリシー、また企業理念など様々な想いを込めて決めるものです。
では早速どんな想いが込められているのか見ていきましょう。

 

そもそもプロミスとは英語で、「promise」と書きます。
日本語に訳すと、約束・契約・保証という意味になります。
お金を扱う会社にふさわしい感じの意味合いですね。

 

I promise〜で、私は〜をすると約束しますという意味になります。
お金を払う事を約束するなら、I promise I pay you backと言う感じです。
ちなみに消費者金融は英語で、「consumer finance company」
もしくは「consumer loan firm」となります。
ではこれから消費者金融「プロミス」の歴史を少し見てみましょう。

 

1962年、関西金融として大阪に設立されましたが、翌年の1963年、関西プロミスと改称しました。
その後1971年には、プロミス・関西プロミス・東京プロミスの3社体制を発足させました。
1980年にはグループ5社が合併し、社名をプロミスに変更しました。
2012年4月1日の株式交換により三井住友ファイナンシャルグループの完全子会社となり、会社の正式名称は「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」となりましたが、サービスブランド名として旧社名のプロミスを使用しています。

 

プロミスの名前の由来は?

 

もともとは1962年に「関西金融」という名のもとに創業した金融会社だったようです。
このプロミスという名前に取り換えられたのは1980年ごろでした。
「プロミス」という名をつけた理由は何だったのでしょうか。

 

約束という意味のプロミスにふさわしく、顧客との「約束」に基づいて融資するという新しいシステムを始めたからだそうです。
簡単に言うと貸金業となると印鑑証明や保証人が必要になるなど複雑な作業が伴うものでしたが、それを一切排除して顧客との信頼関係の元に成り立たせてもっとシンプルにするという事だったようです。

 

確かにこの名前通り、プロミスの申し込みはシンプルで迅速な申し込みが可能です。
借り入れをするときには家族にすら知られることがないので、大々的に借金をするというよりはプロミスとの個人的な貸し借りという印象を抱けますね。

 

 

プロミスのマークにはどんな意味があるのか?

 

谷原章介さんや勝地涼さんなどのCM出演でよく知られている消費者金融のプロミス。
実はプロミスというのは現在の社名ではなく、消費者金融サービスのブランド名として用いられており、消費者金融のローン事業を行っているのです。
実はこの変更に伴い、ロゴマークもデザインが一新されています。

 

これは2012年にプロミス株式会社からSMBCコンシューマーファイナンス株式会社に社名が変更された際に一緒に変更されたもので、創業以来50年近く慣れ親しまれ、知名度のある「プロミス」をサービスブランドとして継続使用しながらも従来のデザインから、親近感や優しさを感じることのできるデザインへ変更されました。

 

利用者にとってより身近なサービスへの変革イメージを表現していて、SMBCコンシューマーファイナンスのイメージカラーであるジェントルブルーで信頼感を表しているようです。プロミス創業時は融資の際保証人や印鑑証明が必要で、借り入れには難しい手続きを要しました。

 

しかし、プロミスという名の意味にもある通り利用者とプロミスが契約を遵守することにより、より親しみやすく利用しやすい金融機関として変化してきました。

 

そしてまた、三井住友フィナンシャルグループの完全子会社になった今、これまで以上に信頼され愛される企業として、より一層価値のあるサービスを提供し続けていくことを約束(プロミス)して経営していくようです。

 

約束エッセー

 

キャッシングというイメージが強いプロミスですが、実は、毎年新聞社と提携して、約束をテーマにしたエッセーのコンテストを行っています。このコンテストは毎年、著名な文化人が審査員として選考に参加し、入賞すると症状と商品が贈呈されます。

 

人として約束を守るのはとても大事です。
それは、子供のころからしてきたことですし、それを簡単に破る人は信頼を失ったり、周りの人は離れて行ってしまいます。

 

プロミスでは、そうした約束を守ることの大切さがあるから、キャッシング利用者との関係が始まるというコンセプトのもとに、この約束(プロミス)エッセー大賞が1995年から始まりました。結構昔からやっているんですね。

 

大賞に選ばれると100万円相当の商品券と賞状がもらえます。
審査員は、コラムニストの泉麻人さん、作家の中村けいさん、湊かなえさん、タレントの中川翔子さん、そしてニッポン放送アナウンサーの吉田尚記さんです。
また最近、日本に住んでいる日本国籍以外の方を対象にグローバル部門を新設しました。

 

言語は日本語でする必要があるのですが、こちらは賞状と5万円相当の商品券がもらえます。
テーマは約束をテーマとしたものであれば、なんでも可能。
ぜひやってみたいという方は公式ホームページから確認してみてください。

 

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